板橋ジュニア夏季記録会、チャレンジカップ、中体連陸上、Mアカについて

前半シーズンの大会が一段落しました。

今シーズンは冬の間からコツコツと練習を積み重ねてきました。寒い中でのきつい練習や地道な基礎練習を乗り越え、その成果が少しずつ記録や走りの変化として表れてきています。

大会に出場した子どもたちは、それぞれが目標を持って練習に取り組み、その成果を発揮する姿がみられました。

記録が伸びた子もいれば、思うような結果にならなかった子もいました。しかし、大切なのは結果だけではなく、大会に向けて努力した過程や、レースの中で得た経験です。

今シーズンでは、スタートや姿勢、腕振りなど基本的な動きの習得に力を入れてきました。練習を重ねる中で、以前よりも力強く走れるようになったり、自信を持ってスタートラインに立てるようになったりと、多くの成長が見られました。

また、大会を通じて「もっと速くなりたい」「次は自己ベストを出したい」といった気持ちを持つ子も増えてきています。このような前向きな気持ちは、成長するうえでとても大切な力になります。

後半シーズンに向けては、一人ひとりの課題と向き合いながら、さらにレベルアップできるよう練習を進めていきます。

引き続き、子どもたちが挑戦する楽しさや成長する喜びを感じられる環境を作っていきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

スポーツマジック(株式会社SMFT)

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