コンセプト

 スポーツマジックでは、運動が得意・不得意関係なく、すべての生徒さんに楽しんで参加いただけるレッスンを実践しています。「ついていけないんじゃないかな?」というようなご心配はいりません。どうぞご安心ください。

 「走ること」「体を動かすこと」が得意になると、どんな競技にも有利に働きます。また、子供達の社会では、速く走れる子・運動神経が良い子がヒーローです。運動会や体育の時間、休み時間の鬼ごっこ、放課後の遊び時間が、待ち遠しくなるほど自信がつくことを目指していきたいと思います。

なぜ伸びるか

科学的根拠に基づく指導

 運動神経は生まれつきではありません。また、「走ること」はあらゆるスポーツの基礎となります。幼少期からの適切なトレーニングをおこなうことで、その能力は誰でも伸ばすことができます。 スポーツマジックでは、神経系発達の科学的な仕組みを軸にしたレッスンを実践しています。

神経系トレーニングとは

 体を上手に動かすための練習です。多くの人が体を上手に動かせると思いがちですが、実はそこまで上手には動かせません。頭で理解していても多くの情報を瞬時に判断して動かないといけない状況になると、混乱して反応が遅れてしまいます。

 神経伝達は小学6年生ごろまでに特に盛んに向上するといわれていますが、中学生以降も向上は見込めるため、スポーツマジックではすべての年代を対象に実施しています。

ゴールデンエイジと発育曲線

 神経系の発達は出生直後から急激に伸び、6歳までに約90%に達するとされています(スキャモンの発育曲線)。また、動作習得の発達は徐々に発達量を増し、8~9歳をピークに発達していきます。

 10〜12歳は「ゴールデンエイジ」と呼ばれ、運動を数回見ただけで習得できる時期です。この時期に多様な動きを経験することが、運動神経向上の近道です。

画像引用元:国立スポーツ科学センター|女性アスリート指導者のためのハンドブック「発育・発達について」
「コツ」の反復で、必ず結果はついてくる

 走ることには、センスや遺伝に関係なく身につけられる「コツ」があります。ちょっとした動かし方を覚え、結果が出ると、あとはぐんぐん伸びていきます。

 「速く走れるようになった!」「身体が思うように動かせるようになった!」「体育が楽しくなった!」という変化が、子どもたちの自信と次へのチャレンジにつながります。

「やって良かった!」

走るのが楽しい!


どう育てるか

心がける姿勢 — コーチの関わり方

 速くなることだけが目標ではありません。子どもが「楽しい」と感じ、自信をつけ、 また来たいと思えるような環境をつくることが、スポーツマジックの指導の核心です。

比べるのは、過去の自分

 「速い・遅い」ではなく、昨日の自分より一歩前に進めたかを大切にしています。周りと比べると劣っている自分が情けなくなり、立ち止まってしまうことがあります。

 「自己ベスト更新」や「できることが増えた」をより感じてもらえるよう、計測会やトレーニングカードで可視化しています。

「楽しい」が、最強の原動力

 コーチが誰よりも動き、誰よりも声を出し、誰よりも本気で楽しむ。そうすることで子どもとの距離が縮まり、安心して本気を出せる空気が生まれます。

 「きつかったけど楽しかった」「またやりたい」そう思える環境が、成長を加速させます。

挑戦する力と、小さな成功体験

 一歩を踏み出せない子には「挑戦しよう!」という言葉がかえってマイナスになることもあります。まずその子に合った目標を設定し、「できた」「またできた」を積み重ねることで、自然に「もっとできるかも」という自信が芽生えます。

 失敗したときは一緒に考え、成功したときは全力で喜ぶ。それがコーチの関わり方です。

一人ひとりに向き合う指導

 一斉指導であっても、必ず一人ひとりに声をかけます。何が好きで何が苦手か。コミュニケーションの中でその子を知り、信頼を少しずつ築いていくことを大切にしています。技術だけでなく、挨拶・相手の顔を見て話す・思いやりなど、人としての土台も育てます。

協力する力・思いやる力

 リレーでは走順を自分たちで考え、仲間を全力で応援します。「速いから偉い」という空気はつくりません。速さに関係なく、思いやりのある子を育てることを大切にしています。


あなたの目標

キミはどのタイプ?

 どんなスタート地点でも大丈夫。目的やお子さまの状況に合わせて、最適な指導をすすめてまいります。

苦手克服タイプ

走るのが苦手…でも速くなりたい

「運動会が不安」「体育の時間が嫌い」

  • 走ることへの苦手意識がある
  • 正しい動きから身につけたい

おすすめの順: かけっこ教室 または 未就学児RunRun教室)セミプライベート走り方教室プライベートレッスン

スピードアップタイプ

走るのが好き!もっと速くなりたい!

「タイムを伸ばしたい」「ライバルに勝ちたい」

  • 今よりもスピードを上げたい
  • 自分の限界に挑戦したい

おすすめの順: セミプライベートレッスンクラブチームかけっこ教室

競技チャレンジタイプ

本格的に陸上競技を始めたい

「試合に出てみたい」「基礎から学びたい」

  • 陸上競技に興味がある
  • 段階的に競技者の土台を作りたい

おすすめの順: クラブチームかけっこ教室セミプライベートレッスン

上位挑戦タイプ

大会で勝ちたい、上位を目指したい

「記録を伸ばしたい」「競技力を本気で高めたい」

  • 試合で結果を出したい
  • フォーム改善・フィジカル強化に取り組みたい

おすすめの順: クラブチームプライベートレッスン

フォーム改善タイプ

走り方を直したい

「腕振りが変」「姿勢が崩れる」

  • 足の動きがぎこちない
  • 効率の良いフォームを身につけたい

おすすめの順: セミプライベート走り方教室プライベートレッスンかけっこ教室クラブチーム

他競技サポートタイプ

野球・サッカーなどの走力を上げたい

「スプリント力を伸ばしたい」「瞬発力を上げたい」

  • 陸上の専門技術で競技力を上げたい
  • 他競技のパフォーマンス向上に活かしたい

おすすめの順: かけっこ教室セミプライベート走り方教室クラブチームプライベートレッスン